介護資格を取ろう!

今の日本では、高齢化はとても深刻な問題になっています。自分はまだ若いから・・・などと人事のように思ってませんか?自身がまだ高齢ではないからといって無関心ではいけない問題なのです。

いま、どんな職種よりも医療や介護などの、福祉に関する仕事のニーズが高まっています。そのほとんどで『資格』が必要とされています。
 ◇資格を持っていなければ仕事に就けないものは・・『免許』
 ◇資格がなくても仕事に就けるものは・・『認定』
と、2種類があり、国家資格と呼ばれるものや、公的資格、民間資格など『資格』にはいくつかの種類にわけられます。

◎国家資格・・・国や都道府県知事、または国から指定を受けた団体が実施する資格また        は試験のことです。国の法律で定められています。
        (介護や福祉関係では、社会福祉士、介護福祉士など)

◎公的資格・・・国や地方行政機関が認定する団体が実施する資格または試験のことです。       (介護や福祉関係では、手話通訳士など)

◎民間資格・・・企業や協会などの民間の任意団体が認定する資格のことです。国の法律        では定められていません。
       (介護や福祉関係では、福祉住環境コーディネーター、臨床心理士など)
 
上の資格を目指すとき、ほとんどの資格で実務経験を必要としますので、いろんな条件をクリアしないとステップアップできないものが多いです。
今少し興味がある方なら、それこそ今のうちに資格取得をおススメします。

これから先、介護に関する仕事はどんどん増えていき、減ることはないでしょう。
決して無くなる仕事ではありませんし、この知識はいずれ自身にも必ず役立ちます。